CASIOのG-SHOCK「G-8000」の電池交換をしてみた。


 

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1,電池がきれたG-SHOCK。型番は「G-8000」と裏面にありました。

 

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2,今回のお道具。

ちょっと買いすぎました。実際は「時計用精密ドライバー +No.00 220円」「ピンセット280円」「リチウム電池 CR2016 280円」の780円で用が足りるところですがドライバーもう1本買っちゃいました。

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3,バンドを外す。

サイズのあった精密ドライバーでゆったりやれば余裕です。

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4,本体を裏にかえしました。

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5,ネジを4本外して裏蓋をオープン。

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6,緩衝材(?)をピンセットで取り除いたところ。

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7,電池上の説明シールをはがします。

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8,電池止めになっている金具を外す。

細いマイナスドライバーでこじるように外しましたが、これはごく細い針のような道具でやったほうがやりやすいかも。

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9,新しい電池を入れ金具で止めたらリセットする。

説明シールの指示通り(AC)と(-)の2カ所をピンセットでショート2秒間。

文字盤に字か浮かんでるのを確認する。その際「ピコピコ音用のピン」を紛失しがちらしいので注意しましょう。詳しくは参考にしたこちらのサイトで。デジタル腕時計の電池交換後はリセットが必要

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10,緩衝材(?)を戻す。

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11,裏蓋を戻す。

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12,バンドを付け戻す。

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13,時刻合わせをする

この時計の操作説明書はこちらからダウンロードできます。

http://www2.casio.co.jp/manual_pdf/wat/ja/pdf_search.php?MODULE=2958&submit.x=41&submit.y=11

これで完成。私のG-Shock復活です。

今回の感想

  • 道具は重要。ぴったりのドライバー最高。
  • 道具代780円。ちょっと安くあがる。嬉しい
  • 作業が楽しい。
  • 下手にムーブメント動かすと操作ボタン効かなくなりそうでびびる。
  • 電池の留め金具をひっかけるプラスチック、下手すると割りかねなかった。
  • ピコピコ音用のピン、無くさないで済んだのは先人のサイトのおかげ。ありがたい。
  • やっぱり防水に不安は残るので、万人にはお勧めできない。
  • が、とりあえず稼働させるだけならさほど難しくは無いですよ。

文中にも貼りましたが参考にしたサイトをいくつか貼っておきます。とてもためになりますよー。安く上げたい方、自分作業を楽しみたい方、レッツチャレンジですよー。

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